結局は基本がすべてだった

私はかなり機械音痴なので、新しい電化製品を買った時に最初の初期設定がいつもだいたいわからない。

そこでいつも私を救ってくれるのは「お問い合わせセンター」だ。

その会社によって対応の仕方は本当に様々なのだが、アップルは群を抜いて対応が素晴らしいといつも思う。

何が素晴らしいかというと

 

・誰が対応してもクオリティが高いこと

・丁寧かつ確認が抜かりない

・スピーディーで正確な対応

 

もう100点満点のキングオブカンパニーだ。

いつ電話をしても本当に気持ちがいい気分で電話を切ることができるのだ。

 

確かに「アップル」と言えば知らぬ人は少ないであろう大企業。

アップルに行けばそれなりの対応をしてもらえると思うし、逆に言えば変な対応をされる訳がないとも思うだろう。

これは製品力だけではなく、会社が作り上げてきた「対応力」が生み出したブランド力だ。

 

では私達のように小さな小売店はどんな対応が正しいのか・・?

お店によってどんな対応をするかはそれぞれだと思うので、どれが正しくてどれが正しくないという話ではないのだけれど、

結局は基本に戻って丁寧に接客をするに限る。

 

アップルが特別に高度な事をしているかと言えば多分そうじゃない。(システムの説明とかは別の話だけど)

基本におけることを正確に丁寧に行っているだけだ。

 

昔バスケット少女だった頃(もう10年以上前の話ですが)、強いチームほど基礎をきっちりとこなしているとよく聞いたものだ。基礎をしっかりと細胞に教え込んでいれば、どんな状況におかれたとしても基礎をベースに応用ができるからだ。

 

以前書いたことがあるが「お菓子」と言うジャンルは正直なくても生きてはいけるものだ。

しかもお店のアクセスはとってもよくない。

その条件の中、お店に来ていただける事って本当に有難い事なのだ。

 

サンキューベイクのお菓子を気に入っていただきお店に足を運んでくださる方に、私たちはどんなカタチでお返しができるだろう・・?

きっとそれはシンプルに丁寧に誠実に対応をする事だ。(もちろん美味しいお菓子がある事が大前提の話)

 

ただそれに尽きる。

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